令和8年8月4日(火)と8月19日(水)の2日間、農業大学校の夏のオープンキャンパスを開催しました。

 各回40名の募集に対し、8月4日は生徒38名・保護者24名、8月19日は生徒34名・保護者24名にご参加いただき、農大の雰囲気を満喫していただきました。

 アンケートでは、「広い敷地の中に環境制御などのハイテク施設が整備されている」「自分の興味のある作物の栽培や研究に取り組める」「兵庫ブランドである但馬牛について学べる」といった声が寄せられました。また、「1年生と2年生の垣根がなく、学生同士の関係がとてもフラットで魅力的」「作物、野菜、花き、果樹、畜産といった専門コースが充実しており、実習が6割を占めるため高い技術が身に付く」など、本校の特色を評価する意見も多く見られました。

 一方で、全寮制や先輩との相部屋について不安を感じていた参加者もいましたが、学校や寮の見学、在校生との意見交換を通して学生生活の実際を知ることができ、「不安が解消された」という声が多数寄せられました。

 さらに、「食事がおいしい」「学費や寮費が安い」といった点も大きな魅力として挙げられました。今回は県外からの参加者も多く、本校の魅力を広く知っていただく機会となりました。アンケートには、「ぜひ入学したい」といううれしい感想も数多く寄せられました。

 現在、高校3年生等でオープンキャンパスに参加できなかった方を対象に、個別相談のうえ短時間の学校紹介を随時受け付けています。

 また、令和9年3月には新3年生を対象としたオープンキャンパスを開催予定です。皆さまのご参加をお待ちしています。

 写真1 全体説明会の様子

写真2 畜産専攻の体験 農大生が畜産の概要説明

写真3 花き専攻の体験 専攻生が来場者に取組を説明

写真4 在校生との交流 1年生、2年生、各専攻代表が農大の生活を紹介