令和8年9月14日、畜産専攻2年生が姫路市の井藤工務店様を訪問し、牛舎の敷料として活用する木くずをいただきました。

今回いただいた木くずはヒノキ100%で、爽やかな香りが広がっていました。ヒノキには心地よい香りがあるだけでなく、この木くずをお風呂に入れて利用し、アトピー性皮膚炎の改善を実感したという声もあるそうです。

学生たちは協力しながら木くずの積み込み作業を行い、多くの敷料を確保することができました。牛舎に敷料を十分に使用することで、牛たちが快適に過ごせる環境づくりにつながり、今後の飼養成績の向上も期待されます。

ご協力いただいた井藤工務店様、誠にありがとうございました。

次回はぜひ、ヒノキを使ったお箸づくりも体験させていただきたいと思います。

オガくずをフレコンバックに積み替え ちょっと休憩

 

伊藤工務店のヒノキ商品(箸・まな板・スピーカー