有機農業アカデミー

第2期生(令和9年度入学)を募集します!

 

 本年度開講した有機農業アカデミーでは、現在、第1期生(6名)が日々、座学と実習に取り組み、学びを進めています。

 この度、令和9年度に入学する第2期生を、以下のとおり募集します。有機農業での就農を目指す方の出願をお待ちしています。

有機農業アカデミー[教育期間:1年間(通学制)]

 募集定員:10人

 

1 入学試験の日程等

(1)前期

  【願書受付】 令和8年8月17日(月)~9月16日(水)

  【入学試験】 令和8年10月2日(金) 13時から

  【合格発表】 令和8年10月7日(水) 10時

 

(2)中期 ※前期で定員を満たした場合は実施しないことがある

  【願書受付】 令和8年11月11日(水)~12月10日(木)

  【入学試験】 令和8年12月22日(火) 13時から

  【合格発表】 令和8年12月25日(金) 10時

 

(3)後期 ※前期・中期で定員を満たした場合は実施しないことがある

  【願書受付】 令和9年1月4日(月)~1月21日(木)

  【入学試験】 令和9年1月29日(金) 13時から

  【合格発表】 令和9年2月3日(水) 10時

 

2 出願資格

① 高等学校を卒業した者又は令和9年3月卒業見込みの者、及び兵庫県立農業大学校長が高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者

② 自らが実習ほ場を管理できる基礎的な農業技術や知識を有している者

 

3 試験内容

  筆記(小論文)、面接

 

その他の入学試験に関する詳細は、「令和9年度学生募集要項」

(願書等様式含む)を参照ください。

 有機農業アカデミーを詳しく知りたい方は、下記の現地説明会・オンライン説明会にご参加ください。皆様のご参加をお待ちしています。 

R8_★第2期生募集チラシ

令和8年有機農業アカデミー

有機農業アカデミーInstagram

現地説明会・オンライン説明会の開催案内

 令和8年4月に開講した県立農業大学校有機農業アカデミーの、第2期生募集に向けた現地説明会、オンライン説明会を下記の日程で開催します。

 「現地説明会」は、学びの場となる実習ほ場や講義室、出荷調整作業室をはじめ、農業機械なども実際に見学いただけます。

 「オンライン説明会」は、参加しやすい夜の時間帯に実施します。日中に参加しづらい方にもおすすめです。

 有機農業を本格的に学びたい皆様の参加をお待ちしています。

1 現地説明会

(1)開催日程等 

 5月16日(土)  6月21日(日)  7月11日(土)  8月16日(日)

 9月12日(土)  10月18日(日)  11月14・15日(土日)

 12月20日(日)   1月16日(土)   2月21日(日)

 ◇現地説明会(施設見学含む)13:30~15:00

 ◇個別相談(希望者のみ)  15:00~

 ※ただし、11月両日は、収穫祭と同時開催のため、

 ◇現地説明会10:00~11:30、◇個別相談(希望者のみ)13:30~

(2)会 場

      有機農業アカデミー教育棟(兵庫県加西市別府町2433-2)

  ※兵庫県立農林水産技術センター敷地内(加西農業改良普及センター北側)

2 オンライン説明会

 6月から2月の第1水曜日 19:00~20:00 ※Webexで実施します

 6月3日(水)   7月1日(水)   8月5日(水)  9月2日(水)  

 10月7日(水)  11月4日(水)  12月2日(水)   1月6日(水)

 2月3日(水)

3 申込方法

 希望する開催日の3日前までに、web上で申込んでください。

  現地説明会申込みフォーム – フォーム​はこちら

  オンライン説明会申込みフォーム はこちら

 

 

 

 

【令和8年4月開講】 有機農業アカデミーの概要

兵庫県では、有機農業の取組をより一層拡大するため、「経営として成り立つ有機農業」を実践する担い手や地域のリーダーとなり得る人材を育成するため、県立農業大学校に有機農業を体系的に学ぶ有機農業アカデミー(有機農業課程)を開講します。

1 教育期間  1年
2 定 員  10 人
3 特 徴
 (1)  個人管理ほ場による実践的な実習
 (2)  生産から流通・販売までを体系的に学ぶカリキュラム
 (3)  卒業後の就農を円滑にするため、県内先進農家等と連携 
4 アドミッションポリシー(入学者受入方針)
  次のような学生を求めます。
 (1) 農業の生産技術や経営を学ぶ上で必要な基礎的学力と知識を身につけている人
 (2) 有機農業に関心を持ち、自らが実習ほ場を管理できる基礎的な農業技術や知識を有している人
 (3) 地域の農業者と連携して技術向上を図るなどの協調性や熱意を持つ人
 (4) 身につけた技術や知識を活かして、有機農業を実践する担い手や指導者等として本県農業の発展に貢献しようとする意欲がある人

詳しくはこちら

R7.6完成予定圃場整備図面

R8.3完成予定教育棟イメージ図