だんだんと寒さが増してきた今日この頃。
11月28日に、たまねぎのほ場に「パスライト」という資材を被覆しました。パスライトは、栽培作物(主に野菜)の防霜や品質向上に適した“べたがけ資材”で、今回はトンネル栽培に使用しました。
通気性・吸湿性・適度な保温性をあわせ持ち、光をよく通すため透光性が高く、生育障害が起きにくいという特徴があるそうです。
作業は、まずトンネル用の支柱を地面に差し、その上にロール状のパスライトを広げて必要な長さに切り、引っ張りながらパッカーで固定していくという手順で行いました。
一人では難しいと感じる作業でしたが、多くの方に協力していただいたおかげで、スムーズに進めることができました。本当に助かりました。
今後、たまねぎがどのように育っていくのか、とても楽しみです。
1年 野菜専攻(H.H)

