1月23日(金)、畜産専攻では育成牛舎で寒さ対策のためのヒーター設置を行いました。
ここ数日の加西市の最低気温は、1月20日 -0.7℃、21日 -0.4℃、22日 -0.3℃、そして23日 -0.1℃と、連日0℃以下の冷え込みが続いています。
そのため、牛たちが少しでも暖かく過ごせるよう、7つのヒーターを丁寧に取り付けました。
天井からロープを使って吊り下げる方式で、先輩と相談しながら高さを調整し、ひとつひとつ確実に固定していきました。
「このヒーターで、牛たちが寒さをしのいでくれたらいいな」という思いで作業を進めました。
育成牛舎は、子牛として出荷するか、自家肥育に進むかを見極める大切な段階です。だからこそ、牛が健康で快適に過ごせる環境づくりがとても重要です。
今回の作業を通して、牛のための環境整備の大切さを改めて感じました。
1年 畜産専攻 (H.N)

