令和8年7月1日、県内で活躍する若手農業者と本校学生が集い、「就農までの道のり ~私はこうして農家になりました(なりたい)~」をテーマに交流会を開催しました。
参加者は9つの分科会に分かれ、若手農業者の進行のもと、就農への思いや将来の目標、農業経営の実際などについて活発な意見交換を行いました。
学生たちは、自身の将来像や夢を率直に語り、それに対して若手農業者からは、自らの経験に基づく具体的で温かいアドバイスが送られました。就農までの苦労や挑戦、やりがいなどの話に、学生たちは熱心に耳を傾けていました。
その後の全体会では、各分科会の代表者が話し合いの内容を報告しました。参加した学生からは、「農業のことだけでなく、人としての生き方についても学ぶことができた」といった感想が聞かれました。
今回の交流会は、学生たちが就農への意欲を高めるとともに、自らの将来を考える貴重な機会となり、かけがえのない時間を過ごすことができました。

