研修2日目(令和8年7月8日)は、自動搾乳システムや自動除糞装置、バイオガス発電、さらにはコーヒーかすの有効活用など、環境と生産性の向上を両立する最先端の酪農経営について学びました。

北海道では酪農経営体の減少が続く中、地域資源や地域の魅力を最大限に生かし、「酪農を核とした地域づくり」に挑戦する経営理念に触れ、その先進的な取り組みに大きな感銘を受けました。技術革新と地域貢献を両立させる姿勢は、これからの農業の在り方を考える上で多くの示唆を与えてくれました。

また、心配された天候も何とか持ちこたえ、予定どおり旭山動物園を見学することができました。個性豊かな動物たちは愛らしい姿で私たちを迎えてくれ、北海道ならではの自然や生き物の魅力を満喫するひとときとなりました。