令和8年7月7日、21時15分、1頭の小さな命が誕生しました。
今回は、北海道での研修旅行で先輩達がいない中での分娩でした。1年生だけでの出産対応はとても不安でしたが、お母さん牛が頑張ってくれたおかげで無事に生まれてきてくれました。
生まれた子牛は、体重28㎏の女の子でした。しばらく男の子が多かったため、待望の女の子です。みんなで生まれる前から「女の子だったら『おりひめ』にしよう!」と言っていました。理由は出産予定日が七夕だったからです。
このような縁起の良い日に生まれてきてくれた事に喜びを感じます。病気にならず、健康にすくすく成長してくれることを七夕の夜に祈ります。
畜産専攻1年(S.K)


