令和8年5月20日(水)、農産園芸課程2年生は「応用生物」の講義を受講しました。

今回のテーマは「日本のシクラメンは世界一」と「無花果(イチジク)の花」。石田均先生のご指導のもと、植物の生理・生態をはじめ、原産地の気候、育種の工夫、さらには歴史的背景に至るまで、幅広い知識を学びました。

「応用生物」では、実習で育てている作物がテーマとして取り上げられることも多く、学びと実践が結びつくのが大きな魅力です。これからの講義にも、ますます期待が高まります。