タキイ種苗から発売された新品種 「TYフルティカSC」 と、現行品種 「フルティカ」 の比較調査を行うため、1月13日に播種しました。
どちらも中玉トマト品種ですが、新品種 TYフルティカSC は トマト黄化葉巻病(TYLCV)に対する耐病性を持つことが大きな特徴です。
一方、現行のフルティカは、野菜専攻で導入されている 人工光・閉鎖型苗生産システム(苗テラス) での育苗が可能で、すでに実績があります。
そこで今回は、新品種の TYフルティカSC も苗テラスで安定して育苗できるのかを検証することを目的とし、これを僕の卒論テーマに設定しました。
両品種の播種から育苗までの過程で生育の違いを比較調査する予定です。
1年 野菜専攻 (R.K)

